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ルーヴル美術館の構造 現地でのチケット購入
ルーヴル美術館の入口 カルーゼル・デュ・ルーヴルに行ってみよう



ルーヴル美術館のまわり方

ルーヴル美術館ルーヴル美術館は、質・量ともに世界でも最大級の美術館です。もともとは、国王の宮殿だったので、敷地は広大で、建物の構造も複雑です。

所蔵作品は37万点以上。そのうち、展示されている作品が2万〜3万点です。世界各地の美術館に貸し出される作品があったり、展示替えがあったりして、鑑賞できる作品は常に少しづつ変化しています。観たいと思っていた作品が「日本の美術館に貸し出し中」、ということもよくあります。

単に数が多いだけでなく、世界的に有名な作品を次々に鑑賞できるのがルーヴルのスゴいところ。教科書やテレビなどで見たことのある作品が、当たり前のように並んでいます。

それは絵画に限らず、彫刻や宝飾品や、古代遺跡から発掘された品など、分野も多岐にわたります。写真や画面では分からなかった質感や、本物だけが持つ迫力を、間近で楽しんでください。

「あまり美術館には興味ないな」と思っている人も、むしろそういう人こそ、多くの刺激をうけられる場所です。パリに行ったら、ぜひ「ルーヴル美術館訪問の日」を設けることをおすすめします。




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ルーヴル美術館 所用時間と鑑賞方法は?

美術が好きな人なら、それこそ毎日通っても当分は飽きないで過ごせるくらいたくさんの作品がありますが、 超有名作品10点くらいに絞れば、2〜3時間程度でまわれます。

ただし、2時間でまわろうとすると、観たらすぐに次の場所に動くような感じになります。何を観るかにもよりますが、とにかく広いので、観たい作品同士が遠く離れた地点にあることも珍しくないからです。
出来れば、半日(3〜4時間)くらいの時間は欲しいところです。



気付くとずっと歩き通しになっていることもあるので、適度に休憩をとることも忘れずに。

時間がある人も、あまりない人も、ルーヴル訪問が初めてなら、事前にガイドブックなどを参考にして、自分の見たい作品をピックアップしておきましょう。何も考えずに適当にまわろうとすると、漠然とそこにあるものを見て終わってしまうことになりかねません。

*当サイトのこのページ→(ルーヴルのおすすめ作品28)も参考にしてください。


また、よく日本の美術館で開催されている企画展覧会で多くの人がするように、作品を一点づつ順番に全て観るという鑑賞スタイルも、ルーヴルには適しません(というより不可能)。

「観たい作品を目指しながら、途中で目に留まった作品も観て歩く」というスタイルがおすすめです。










参加受付中の西洋美術史セミナー(2018.06.03 SUN) 

bannar次回:6月3日の西洋美術史パーフェクトプログラムのテーマは、「絵画の謎を解くアトリビュート」です。

「アトリビュート」とは、西洋の絵画における決まりごと(ルール)のひとつ。絵画に描かれている人物を特定するアイテムのことです。

この回では、まず、ギリシア神話の神々や英雄、キリスト教絵画の聖人や天使などを区別するために描かれる「アトリビュート」からスタート。さらに、西洋美術に特有の、見えないものを可視化するための手法も扱います。


受講済みの方にアンケートをお願いすると、全10回シリーズの西洋美術史セミナーの中で「最も印象に残った回」としてよく挙げていただく回でもあります。 絵の中に配された意味を知ることは、おそらくあなたにとっても興味深く、探究心を刺激される体験になるでしょう。

 

★6月3日(日)午後 都内会場にて
このご案内にピン!ときた方は、詳細ページをご覧ください。 >2018年 6月3日 パーフェクトプログラム

どなたでもお申込みいただけます。

>このシリーズの前回(4月8日の回)に参加された方の感想(アメブロ記事)




オンライン講座:絵画巡礼 
kaigajunrei「オンライン講座:絵画巡礼」は、 都内会場で行った西洋美術史講座(パーフェクトプログラム)を 全編録画し、ネット配信用に制作したWEB講座です。

会場実施のセミナーへの参加が難しい方にも、受講していただけます。

セミナーは月1本(全6回と、特典の1本:計7本)、 絵画のメルマガを平日毎朝7時に配信します。
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