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ルーヴル美術館のまわり方トップ ルーヴル美術館のおすすめ作品28
ルーヴル美術館の構造 現地でのチケット購入
ルーヴル美術館の入口 カルーゼル・デュ・ルーヴルに行ってみよう



ルーヴル美術館のまわり方

ルーヴル美術館ルーヴル美術館は、質・量ともに世界でも最大級の美術館です。もともとは、国王の宮殿だったので、敷地は広大で、建物の構造も複雑です。

所蔵作品は37万点以上。そのうち、展示されている作品が2万〜3万点です。世界各地の美術館に貸し出される作品があったり、展示替えがあったりして、鑑賞できる作品は常に少しづつ変化しています。観たいと思っていた作品が「日本の美術館に貸し出し中」、ということもよくあります。

単に数が多いだけでなく、世界的に有名な作品を次々に鑑賞できるのがルーヴルのスゴいところ。教科書やテレビなどで見たことのある作品が、当たり前のように並んでいます。

それは絵画に限らず、彫刻や宝飾品や、古代遺跡から発掘された品など、分野も多岐にわたります。写真や画面では分からなかった質感や、本物だけが持つ迫力を、間近で楽しんでください。

「あまり美術館には興味ないな」と思っている人も、むしろそういう人こそ、多くの刺激をうけられる場所です。パリに行ったら、ぜひ「ルーヴル美術館訪問の日」を設けることをおすすめします。




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ルーヴル美術館 所用時間と鑑賞方法は?

美術が好きな人なら、それこそ毎日通っても当分は飽きないで過ごせるくらいたくさんの作品がありますが、 超有名作品10点くらいに絞れば、2〜3時間程度でまわれます。

ただし、2時間でまわろうとすると、観たらすぐに次の場所に動くような感じになります。何を観るかにもよりますが、とにかく広いので、観たい作品同士が遠く離れた地点にあることも珍しくないからです。
出来れば、半日(3〜4時間)くらいの時間は欲しいところです。



気付くとずっと歩き通しになっていることもあるので、適度に休憩をとることも忘れずに。

時間がある人も、あまりない人も、ルーヴル訪問が初めてなら、事前にガイドブックなどを参考にして、自分の見たい作品をピックアップしておきましょう。何も考えずに適当にまわろうとすると、漠然とそこにあるものを見て終わってしまうことになりかねません。

*当サイトのこのページ→(ルーヴルのおすすめ作品28)も参考にしてください。


また、よく日本の美術館で開催されている企画展覧会で多くの人がするように、作品を一点づつ順番に全て観るという鑑賞スタイルも、ルーヴルには適しません(というより不可能)。

「観たい作品を目指しながら、途中で目に留まった作品も観て歩く」というスタイルがおすすめです。








「ルーヴル美術館のまわり方」セミナー映像 ダウンロード版


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『ルーヴル美術館』に訪問する前にご覧ください。
ルーヴルの全体像、ルーヴルの入口&チケットなどについて、パリ旅行に行く皆さんが持つ疑問とその答えを網羅しました。一般のガイドブックや、ネット検索では容易に解決しない部分にまで踏み込んだ、セミナー 収録映像です。ダウンロードしてご覧いただけます。

ー「ルーヴル美術館のまわり方」ー
(主な内容)◎パリの三大美術館 ◎ルーヴルおすすめのスポット(見ておきたい展示室など) ◎パリミュージアムパスについて ◎チケとの買い方(券売機について、売店のチケットについて) ◎入り口の特徴と選び方の規準 ◎おすすめの入り口 ◎チケットとパスの違い...など


▶︎「ルーヴル美術館のまわり方」詳細・ご案内ページ は コチラから 




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「絵画巡礼」のコンテンツのひとつ、「ルーヴルマニア」のサンプル映像
▶「︎絵画巡礼」についてはこちらから






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おそらく、かなり多くの動員数が見込まれるであろう、話題の美術展。見ただけで怖さが分かる絵もありますが、一見しただけでは、よく分からないものもありそうです。

 

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2017年10月29日(日)2時〜 会場:渋谷ヒカリエ 講師:内田ユミ

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