パリ旅行 トップ > ルーヴル美術館のまわり方 トップ > ルーヴル美術館の構造



 スポンサード リンク



ルーヴル美術館の構造

もともとが中世の王宮で、増改築を繰り返したルーヴルは、広大な上に複雑です。
全体の構造を把握しておくと、見学しやすくなります。


〜ルーヴル美術館 館内略図〜

ルーヴル美術館館内図





ルーヴル美術館で迷子にならないために

ルーヴルで迷子にならないコツは、自分が今、何翼の何階にいるのかを常に把握しておくことです。
言ってしまえば当たり前のようですが、方向感覚に自信のない人は要注意です。小さな階段を登ったり降りたり、似たような作りの展示室をぐるぐる回ったりしているうちに、現在位置が分からなくなります。

トイレを探してうろうろしているうちに、もとの場所に戻れなくなる例(←私)もあります。
余談ですが、ルーヴルに限らず、フランスの観光施設は、日本と比べ一般的にトイレが少ないです。そのうえ、やっと見つけたと思ったら、個室の数が少なくて長い列が出来ている、なんてこともよくあります。トイレは見かけた時に入っておくことをおすすめします。

もし迷子になってしまったら、ナポレオンホールに戻って、仕切り直しましょう。 「SORTIE/出口」の案内を探して進めば確実に出られます。ナポレオンホールまで戻るのが大変な場合もあるかもしれませんが、やみくもに彷徨うよりは結果的に早いと思います。

また、フランスでは日本と階の数え方が違うので注意しましょう。
日本でいう1階はフランスでは「地上階」です。日本の2階を1階として、以降2階3階、と数えます。
これも感覚が狂う原因のひとつかもしれません。


〜 階 の 数 え 方 〜

日本式
フランス式
3階 2階(2e étage)
2階 1階(1er étage)
1階 地上階(Rez-de-chaussée)
半地階 半地階(Entresol)


▲ルーヴル美術館のまわり方 トップへ戻る





絵の見え方が劇的に変わる、大人のたしなみを...「絵画巡礼」

crea〜【CREA】5月号に「絵画巡礼」が掲載されました〜

「新しい出会いに心が弾む、春から始まる習い事
SCHOOL GUIDE

自分磨きや仕事のスキルアップにつながる
スクールやレッスンを厳選

運命の習い事をさがしてみて (CREA 誌面より引用)



【CREA】とは…
都会的で好奇心旺盛な女性たちに向けて美容・旅・グルメなどの情報がたっぷり詰まった
ワンテーマ・マガジン(文藝春秋社発行)です。

4月6日発売号では、“新しい出会いに心が弾む 春から始める習い事”と題して、ハイキャリアでトレンドに敏感な女性にオススメのスクールが紹介されています。

「絵の見方が分かったら、美術館巡りがもっと楽しくなるのかな...」と思ったことがある あなたへのご提供しています。
西洋美術史オンライン講座「絵画巡礼」

クレア掲載記念として、ご登録キャンペーンを実施中です。


>詳しくはこのページで「西洋美術史オンライン講座 絵画巡礼」







おすすめの記事


★オプショナルツアーを利用するなら
ルーブル美術館(美術館・優先入場チケット/パス) icon

【NEW】OPツアー|ヴェルサイユ宮殿&ルーブル美術館観光(日本語ガイド) icon
パリ観光の定番スポット、ヴェルサイユ宮殿観光とルーブル美術館観光のオプショナルツアーがセットになって登場。別々に申し込むよりも断然おトク!日本語ガイドによる案内。初めてのフランス旅行でも安心、理解も一層深まります。



メルマガ購読のご案内

プロフ写真このページを見てくださっているあなたに、 メルマガ(Merci-Paris.net 秘密のパリ・メルマガ)の購読をおすすめします。 メルシーパリ.ネットのサイト運営者が発行しているものです。(5日に1回のペースで配信/全18回/ご旅行の3ヶ月前から読み始めるとちょうど良いです。)

「秘密のパリ・メルマガ」では、より実践的な情報活用法や、 自分らしい旅の作り方、不安の解消など、ガイドブックや他の旅行サイトには書かれていないような 内容について語っています。

このようなジャンルに全く関心のない人に、 無理に購読をおすすめしようとは思いません。
しかし、このページを読んでくださっているあなたなら、 きっと楽しんでいただけると思いますし、あなたの旅に、新しい視点をプラスするお手伝いができると思います。 購読は無料、解除も自由です。

こちら▽から登録できます
メルマガ登録フォーム

【Merci-Paris.net】秘密のパリ・メルマガ ご登録フォーム(本文の一部をサンプル公開中)


フリーメールをご利用の場合は、迷惑メールフォルダに入ることがありますので、 ご登録後は、そちらもご確認ください。

★ メルマガ第5回までのタイトル  第1回:ルーヴル美術館には行った方がいいですか?/第2回:一人でパリに行くということ/第3回:スーツケースのレンタルってどうなんですか?/第4回:荷物が減らせないあなたへの究極のアドバイス/第5回:ステキな夜の過ごし方 




▲このページの上部に戻る


パリ観光 メイン コンテンツ






VELTRA で行く現地ツアー

VELTRA




西洋美術史について

▷運命の習い事に出会う 春のスクールガイド 西洋美術史オンライン講座「絵画巡礼」

クレア

▷絵の見え方が劇的に変わる、大人のたしなみを「西洋美術史オンライン講座:絵画巡礼」






▷パリ旅行準備中のひと向け

メルマガ


アメブロへのリンク アメブロ【西洋美術の楽しみ方】
Facebookページへのリンク メルシー Facebookページ

twitterへのリンク メルシー Twitterアカウント
Facebookページへのリンク 運営者個人の Facebook


masausa 美術サロン「マルグリット」




エクスペディアのホテル




フランスパリ観光情報


  スポンサード リンク





サイト内検索