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ルーブル美術館のまわり方

美術大国フランスが世界に誇る美術館。「美術に興味はない」という人も、ぜひ足を運んでください!とても広いので、まわり方には工夫が必要です。
<管理人のおすすめのツアー>
【ファイブ スター クラブ】美しき村々と3大世界遺産|憧れのプロヴァンスを日本語でご案内|南フランス&パリ10日間
◎個人では行きにくいプロヴァンスの田舎を日本語でご案内。
◎プロヴァンスの美しい村々や3大世界遺産を探訪。
◎画家セザンヌの故郷・エクスアンプロヴァンス、古都・アヴィニョン、そしてパリでも、たっぷりフリータイム。
◎旅の締めくくりは、パリのオペラ座界隈のホテルで。
旅行大手 JTBの人気ツアーです。定番を見事に抑えた内容。
到着したその日のうちに、空港から移動して、1日目はシャルトル宿泊。シャルトルのノートルダム大聖堂のライトアップが楽しめます。翌日以降、シャルトル観光からスタートして、ロワールの古城巡り、モンサンミッシェルを観光し、パリに戻ってきます。ロワール、モンサンミッシェルでもそれぞれ宿泊。その後も、ルーアン、ジベルニー、ルーヴル美術館、ベルサイユ宮殿と、充実の内容で、ラストはパリで一日自由行動です。
フライトは、往復直行便(エールフランス)で、パリで利用するホテル(メルキュール・サントル・トゥール・エッフェル)は、エッフェル塔近くの人気のホテルです。
パリの美術館
規模も分野も異なる多くの美術館をご紹介します。
- オランジュリー美術館 モネの巨大な連作「睡蓮」がある美術館。他に印象派作品多数。
- オルセー美術館 セーヌ川沿いの美術館。印象派・後期印象派多数。彫刻、インテリアなど多岐。
- ギュスターヴ・モロー美術館 モローのもと住居兼アトリエ。壁を埋め尽くすモロー作品は圧巻。
- ケ・ブランリー美術館 アフリカ、オセアニアなどの原始美術を集めた美術館。面白いものがたくさん!
- 国立近代美術館 「ポンピドゥーセンター」内にある現代美術を中心とした美術館。
- ジャックマール・アンドレ美術館 所蔵品は個人のコレクション。豪華なサロン・ド・テも人気。
- 書簡と直筆博物館(古文書博物館) 芸術家や政治家の直筆書簡を大量に展示。楽譜や原稿なども。
- ロダン美術館 「考える人」他ロダンの代表作やカミーユ・クローデルの作品が多数。庭もおすすめ。
パリの見どころ
小さなエリアに名所が集中する、観光しやすい街です。- エッフェル塔 近くで見上げると違った印象が得られる。展望台からの眺めは格別。
- オペラ座(オペラ・ガルニエ)演劇を鑑賞しない人も内部見学可能。シャガールの天井画は必見。
- 凱旋門 上まで登って、放射状に広がる大通りを見るのがおすすめ。
- 奇跡のメダル教会 奇跡をもたらすと言われるメダルを求めて人々が集まる教会。
- サントシャペル教会 シテ島にあるステンドグラスで有名な教会。壁が全面ステンドグラス。
- セーヌ川クルージング セーヌ川上を行き来する船に乗って河岸の景色を楽しめる。
- テルトル広場 モンマルトルにある画家が集う広場。芸術の街らしい雰囲気が味わえる。
- ベルシーヴィラージュ 日曜日も営業のショッピングモール。元はワイン倉庫街で雰囲気も◎。
2013年 春〜夏 イベント情報・美術館情報
*リンク先は、各公式サイト、関連動画サイトなど。
パリ「第14回ジャパンエキスポ」2013.7.4〜7.7
日本のマンガ、アニメ、ゲームなどのPOPカルチャーと、書道、武道、生け花、折り紙などの伝統文化を紹介するイベント。昨年の来場者数は21万9000人を超えており、日本文化に関する祭典としては、ヨーロッパでも最大規模。
ルーヴル美術館「ルーヴル美術館のメキシコ展」(〜6/3)Le Mexique au Louvre, chefs-d’oeuvre de la Nouvelle Espagne
XVIIe et XVIIIe siècles/〜新しいスペイン17世紀と18世紀の傑作~ スペインコレクションの拡張に伴い、メキシコ芸術に焦点を当てた企画展。
ルーヴル美術館「ドイツ1800-1939 フリードリヒ〜ベックマン展」(~6/24)De l'Allemagne, 1800-1939. De Friedrich à Beckmann
/1800〜1939年のドイツ哲学の主要テーマを200点余の作品を通して鑑賞する。
オルセー美術館「奇妙な天使展」(~6/9) L'ange du bizarre / ゴヤからエルンストにみるロマン主義作品。絵画や映像など約200点を通じて、黒いロマン主義を追う。動画
リュクサンブール美術館「シャガール展」(~7/21) 戦争と平和のはざまで/ENTER GUERRE ET PAIX
芸術家として、また個人としての二つの側面から、シャガールの画業を振り返る。 動画
ジャックマール・アンドレ美術館「ウジェーヌ・ブーダン展」(~7/22) ブーダンはノルマンディーの画家で、クロード・モネを風景画家に導いた印象派の先駆者の一人。国内外から集めた約60作品を展示。
マルモッタン・モネ美術館「マリー・ローランサン展」(〜6/30)初期から晩年までの作品92点。うち79点は一昨年、来館者の減少により閉館した長野県のマリー・ローランサン美術館が今も所蔵している作品。
ジヴェルニー印象派美術館 モネの庭のある「ジヴェルニー」にある美術館での企画展。
「シニャック 水の色展」(〜7/2)| 「クロード・モネの世界」(〜10/31)
「ヴェルサイユ宮殿の大噴水ショー」3/29~10/27(土・日、他)庭園の散策が楽しめる季節が到来。これから行く人は、宮殿だけではなく美しい噴水のある広大な庭園も必見!公式サイト トップの日本語ページ
「シャルトル・アン・リュミエール」(4/13~9/21)ステンドグラスで有名な大聖堂を擁する古都シャルトルでは、期間中 毎日イルミネーションイベントが開催。動画
ロワールの古城・ブロワ城の『音と光のナイト・スペクタクル』(4/6~9/22) 動画
世界遺産・中世城壁都市プロヴァン「中世祭り」(6/8〜9)
*注意:南仏「プロヴァンス」とは別の都市です。パリから日帰りできます。
パリからのショート・トリップ
◀シャルトル訪問記
ユネスコ世界遺産。シャルトル駅から大聖堂までの道のり、大聖堂の外側部分にある彫刻、奇跡の青が美しいステンドグラス、古都シャルトルの街並について。パリからシャルトルへの行き方まとめ
◀パリからシャルトルまでの切符を買ってみた(^ - ^ )ノ モンパルナス駅の券売機で。
駅の自動券売機は、使ってみると実はそんなに難しくはない(かも)。シャルトルは、深い青色のステンドグラスで有名な大聖堂(世界遺産)がある街。市内から電車で一時間ほど。
◀ジヴェルニー「モネの家と庭」
ジヴェルニーは印象派の大家「モネ」が人生の後半を過ごした地。管理人はモネ好きです。絵画の世界そのままの「睡蓮の池」を見たときの驚きをお伝えします。
◀ゴッホ終焉の地「オヴェール・シュル・オワーズ」
ゴッホが自ら命を絶つ直前の数ヶ月を過ごした街が「オヴェール・シュル・オワーズ」です。絵で観たことのある風景があちこちに。ゴッホが好きな人にはぜひ行って欲しい場所です。
パリを満喫しよう!
◀パリひとり旅日記
アパルトマンでのショートステイ体験、滞在中に気付いたことや面白かったこと、日常の風景、美術館のこと、など。思いつくままにつづっています。基本的に一人で行動してます。
◀絵のはなし
パリに行くなら、これは観た方がいい!と管理人が考えるおすすめ作品をピックアップして解説。
教科書やテレビ等で知っている作品も、実際に本物を観ると、印象が変わることもありますよ!
メルシーパリ.ネットへようこそ
フランス・パリ旅行に関する情報サイトです。美術館、見どころ、食べ物、ホテルの手配の仕方、ツアー選び、ガイドブック書評、パリの美術館のおすすめ作品、など。 パリ好き・西洋美術好きの管理人が運営しています。 何か一つでも、参考にしていただける記事があれば幸いです^^。
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