パリ旅行 トップ > ヴェルサイユ宮殿を訪ねて トップ > 数々の部屋その2



  スポンサード リンク



宮殿内の数々の部屋(その2)


PR : オプショナルツアーを利用するなら・・
ヴェルサイユ宮殿 半日観光ツアー|フランス 観光・オプショナルツアー予約専門サイトAlan1.net icon
パリ発のツアーで、午前・午後、ガイド有無など、複数のパターンがあります。価格も良心的です。



このページの写真は、宮殿の1階部分にある部屋である。

宮殿内には、ここに写ってない部屋もたくさんある。「○○の間」「○○の居室」の連続!
改めてガイドブックを見直して見ると、全く足を踏み入れていないエリアもけっこうあったことが分かる。


広いとは聞いていたけど、本当に広すぎる!




大広間

王太子妃の居殿「大広間」

お妃の居るエリアらしく、暖色系貴重の、柔らかくて、女性らしさの漂う雰囲気。



王太子妃の寝室

「王太子妃の寝室」

ピンクの可愛い部屋。いかにもお姫様チック。
ベッドも椅子も、なんて可愛いのでしょう!

2階の部屋で見たベッドは、部屋の壁に対して縦方向に置かれていたのに、このベッドだけは壁に対して横だった。


結婚祝いの椅子

「王太子の寝室」

グリーン系で統一された癒し系の部屋。

音声ガイドの説明が、私の記憶にかすかに残っているのだが、このグリーンの椅子のセットは、結婚祝いとして、どこかからマリーアントワネットへ贈られたものだとか。


図書の間

「王太子の図書の間」

壁一面が書棚になっていて、たくさんの本が所蔵されている。
ここは、王子様の勉強部屋。

天球儀のある部屋この周辺の音声ガイドの説明は、家具や調度品にまつわる内容が豊富だった。

どこどこの、こんな由来のある机です、とか。
そこしか、説明しようがないのかもしれない。

天球儀と机奥にある大きな球体のものは、ルイ16世が王太子のために、地理学者マンセルに注文したという大きな地球儀。

マリーアントワネット「マリーアントワネットの肖像画」

若い頃のマリーアントワネット。
あどけなさの残る表情。
バラ色の頬が愛らしい。

衛兵の間

「衛兵の間」

宮殿の中に、いったい幾つの「衛兵の間」があっただろう。

確か私は、この部屋を出て宮殿内の見学を終わりにしたのだった。この写真を撮影したのが、12:49。
朝 8:30に宮殿に着いていたので、宮殿内の見学だけで約4時間を費やしたことになる。
もうそろそろ、庭に出なければ!!


▲ヴェルサイユ宮殿を訪ねて トップに戻る





おすすめの記事


▲このページの上部に戻る
VELTRA

パリ観光 メイン コンテンツ



サイト運営者の商品や無料メルマガ


7kaiga
▶︎毎朝7時・7日間配信の 無料メルマガ


kaigajunrei
▶︎西洋美術史ネット配信プログラム
360日にわたって西洋美術史講座の全収録映像を週1回のペースで配信|30日間お試し1,700円


プシュケとアモル
▶「プシュケとアモル」 絵画の向こう側


メルマガ▶︎パリ旅行準備中の人のための無料メルマガ


アメブロへのリンク アメブロ【西洋美術の楽しみ方】
Facebookページへのリンク メルシー Facebookページ

twitterへのリンク メルシー Twitterアカウント
Facebookページへのリンク 運営者個人の Facebook


masausaまんがサロン「マルグリット」




エクスペディアのホテル



VELTRA で行く現地ツアー

VELTRA


フランスパリ観光情報


   スポンサードリンク





サイト内検索