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アパルトマンでひとり暮らし(パリのサランラップ)


アパルトマンを借りて、初めてパリ滞在した時のこと(つづき)。


滞在する部屋を斡旋してくれた会社からもらった、パリ滞在中にあると便利なものリストを見ながら荷造りをした。キッチン用品のなかで「サランラップ」が挙げられていた。
「日本の商品よりも使いにくいから」という理由だった。

使いにくいとはいっても、サランラップである。
日本の商品と比較して、使い勝手にそれほど大差があるとは思えない。
それに、フランスの皆さんはそのサランラップを使って生活してるのだ。

持って行くとなると、たかがサランラップでも重量が増えるし、スペースも取る。
価格的に大きなものではないので、サランラップは現地調達することにした。


ところが…。
この判断は間違っていた。使い勝手に大差があったのである。

まず使い始め。引き出せない。
やっとの思いで端っこを見つけて、ロールを回転させるが、ラップがうまく広がらない。
なんとかお皿にかけて、次は切ろうとするが、全然切れない。
半ば力づくのような形で、刃で押さえて破くように切る。
切ったら今度は、ラップの端同士がくっつく。
でもお皿にはぴったりくっつかない。
そのくせレンジにかけるとよれよれになって、お皿から、はがれてくれない。

途中で何度もイヤになる。
毎回、ぐちゃぐちゃに丸めてポイ!したい衝動に駆られた。


何のストレスも感じることなく一連の動作がスムーズに運ぶ日本のサランラップと比較すると、確かに私が買ったフランスのサランラップは使いにくい。
日本より30年くらいは遅れているんじゃないだろうか。

メーカーによっても多少の違いはあるのかもしれないが、何種類ものラップを試せるほど長くは滞在しなかったので、それは定かではない。いずれにせよ、一瞬でピッ!と切れる日本のサランラップが素晴らしいものであることは よく分かった。


聞くところによると、日本の「サランラップ」は商品名であるという。
他の商品とは品質にも違いがあるらしいのだが、「サランラップ」以外の日本のラップ製品全般について考えてみても、パリで私が使った製品よりも品質は高いと言って差し支えないと思う。


サランラップを持って行こうかどうかお悩みのあなたへ。
パリで買ったものを使ってみるのも一興だとはと思いますが、荷物のスペースに余裕があるなら、日本から持って行くことをおすすめします。



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