HOME > シャルトル トップ



  スポンサード リンク



シャルトル行きの切符を買ってみた。モンパルナス駅の自動券売機で! 〜のつづき


〜このページに検索で辿り着いた方へ〜

このページは、前ページからの続きです。
先にこちらのページをご覧ください →「モンパルナス駅の券売機で切符を買ってホームへ行くまで」その1




体験レポ その2「モンパルナス駅の券売機で切符を買ってホームへ行くまで」


自動券売機支払い前の確認の画面。
行きと帰りの日時、クラス、価格が表示されます。

この内容で良ければ、右下の黄色い枠の上の段「Pay this order」をタッチ。
変更する場合は、左側水色の枠「Change your request」にタッチして戻ります。
さらに続けて買うときは、黄色い枠の下の段「Make another order」です。

自動券売機支払い価格合計が出ています。
「カードを入れてください」

自動券売機券売機のタッチ画面の横に、カード挿入口があります。

クレジットカードを入れます。

自動券売機「暗証番号を入力してください」
4桁の暗証番号を入力し、緑の「V」ボタン(確定)を押します。
自動券売機 「少々お待ちください」の画面。

自動券売機レシートは必要ですか?
「ハイ」か「イイエ」を選択。

自動券売機案内の画面。
「チケットは2枚出てきます。ご出発の際は、刻印を忘れずにお願いします。」

切符無事買うことが出来ました!
行きと帰りの二枚の切符です!

切符

行きの切符の情報を確認してみます。

「Départ」の所に書いてあるのが、出発の日と時刻と出発地。日付の表記は日本と順番が逆で、日+月(3日/10月)です。その下の「Arriv」のところが到着日時です。

つまりここでは、
10月3日 10:34 パリ モンパルナス  発
同日   11:32 シャルトル 着

次の行の「TRAIN 16805」このナンバー、大事です。


電光掲示板

切符売り場からホームへ移動します。日本と違って、改札はありません。
ホームに入ったら、電光掲示板でホームを確認します。掲示板は目立つところにあるはずです。

切符に印字されていたナンバー( ここでは「16805」)で、自分が乗る電車を探します。上から2段目にあります。横に辿って、「Voie/ホーム」欄を見ると「20」と表示されています。


ナンバー( ここでは「16805」)で一目瞭然ですが、念のため、列車の種別、行き先、出発時刻なども見て、間違いなく自分の乗る列車であることを確認しましょう。出発時刻の隣にある「Voie」の欄が、ホームの番号を表します。 ここでは「20」なので、20番線からの出発です。
*ちなみに、10:45以降の列車(上から3つ目以降)はホームの番号が空欄です。まだホームが発表されていないのです。何番線から出るかは、直前(15分前くらい)になるまで分かりません。


モンパルナス駅ホーム

20番ホームを探します。

あった、ここだ!

モンパルナス駅ホーム「Voie 20」
ここに停まっている電車に乗れば良いということです。

自動券売機しつこいですが、またまた念のため、画面も見て確認します。市内メトロならともかく、間違った電車に乗ってしまうと、そりゃあもう、あとのリカバリーが大変ですから…。

10:34 発、ル マン行き。
ter 「16805」

5番目の停車駅に「Chartres」があります。

大丈夫、あってます!! 


自動券売機切符購入後、ホームへ入るときに改札口はありませんでしたね。
切符の刻印は自分で行います。忘れずに!

刻印は、ホームに設置された機械を使います。切符を機械に通すだけなので、その場に行って見れば分かります。
もし分からなくても、2〜3分 その場にいて 誰かが使う様子を見れば、理解できるでしょう。

自動券売機今回、座席の指定はなし。空いてる席に座ります。

車内は快適。
遠足気分で車窓を眺めるも良し、ガイドブックでシャルトルの歴史を学ぶも良し!

自動券売機着いた〜!「GARE DE CHARTRES 」
シャルトル駅です!

パリとは、全く雰囲気が違います。

*シャルトル訪問記:駅からの道のりと大聖堂外観 / 大聖堂内部・ステンドグラス・街の様子






おすすめの記事

シャルトル行きの切符を買う(モンパルナス駅の自動券売機で)その1

パリからシャルトルまでの行き方まとめ

ヴェルサイユ宮殿訪問記「パリからヴェルサイユへの行き方まとめ」

姉妹サイト「パリのメトロ乗り方ガイド」

姉妹サイト「パリ旅行で使えるフランス語」






▲このページの上部に戻る
VELTRA

パリ観光 メイン コンテンツ



西洋美術史講座/イベント


7mai-kaiga
▶︎「7枚の絵画」2017 X'mas 限定版
クリスマスプレゼント企画:無料メルマガ配信
12.15(金)〜 21日(木)


絵画巡礼
▶︎絵画巡礼:オンライン西洋美術史講座
この絵の意味が分かったら?美術館がもっと楽しめるのではないかと思っているあなたへ


プシュケとアモル
▶「プシュケとアモル」 絵画の向こう側



メルマガ
▶︎パリ旅行準備中の人のためのメルマガ


アメブロへのリンク アメブロ【西洋美術の楽しみ方】
Facebookページへのリンク メルシー Facebookページ

twitterへのリンク メルシー Twitterアカウント
Facebookページへのリンク 運営者個人の Facebook


masausa 美術サロン「マルグリット」




エクスペディアのホテル



VELTRA で行く現地ツアー

VELTRA


フランスパリ観光情報



  スポンサード リンク





サイト内検索