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ギリシャ風サンドイッチ(ケバブサンド)

ケバブサンドいわゆるジャンクフードですが、私はこれがすごーく好きで、パリに行く友人には、いつもおすすめしています。

ボリューム満点、いや満点以上で、価格は超安の4~5ユーロ。
少食の女性なら、お昼に食べたら夜になってもまだお腹いっぱい、くらいのボリュームです。

パンに、羊肉の薄切りと、葉もの野菜と、フライドポテトがこれでもか!というほど挟まっています。


 

ギロス メニューを見ると、いくつか種類がありますが、お肉と野菜とフライドポテトとパンの組み合わせという、基本は一緒です。

パンは、お店によってバゲットを選べるところもありますが、ピタパンなどのやわらかいパンがおすすめです。
バゲットは、他の機会にもよく食べると思うので。

ギロス 両サイドに下がっている茶色いものが、お肉の固まりです。 ぐるぐる回転して焼かれています。

真ん中には、揚げたてのフライドポテトが山盛りになって、雪崩を起こしています。
 
お肉を削る逆光になってしまいましたが、店内から撮影。
専用の機械で、お肉を薄く削っているところです。
その場でスライスしたお肉を挟んでくれます。
 

ケバブサンド お肉には、しっかりスパイスが効いていて、ほど良い味がついています。しゃぶしゃぶ用のお肉を濃いタレで炒めたような感じ、かな。

私は、塊のお肉や脂身の多いお肉が苦手なのですが、これは、脂っぽくもないですし、うすくスライスしているので、とても食べやすいです。

 

フライドポテトとも絶妙に合います!
マヨネーズをつけると、さらに美味しさUPです。

 

ギロス店内 テイクアウトも出来ますが、歩きながら食べるのは、非常に難しいので、店内で食べることをおすすめします。

ポップでカラフルな店内。ギリシア風の小物が置かれています。

お店は、この界隈にたくさんありますが、どこも似た雰囲気です。

 

ギロス お店がたくさんあるのは、サンミッシェル駅付近です。サンミッシェル大通り側でなく、おみやげさんやレストランの並ぶ通りに入ったエリアです。

シテ島側からもセーヌ川を渡ってすぐなので、ノートルダム大聖堂などに行ったら、そのまま少し散策しながら辿り着ける徒歩圏内のところです。

 

GYROS 周辺のグーグルマップ

 

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