パリ旅行トップ > パリ食べもの日記 トップ > パリの卵料理(オムレツ&キッシュ) 



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パリの卵料理「オムレツ(Omelette)」

オムレツもキッシュも、パリで定番のメニューです。サラダと同様に、パンがついてきます。



ポテト入りオムレツどんなメニューも全般的に日本のものと比べると大きいのですが、オムレツも例外ではありません。一人分で、卵3個くらい使ってるんじゃないかと思うようなものが出てきます。キノコ入り、ポテト入り、チーズ入りなど、バリエーションも豊富です。


写真は、ポテト入りオムレツ。
高級デパートの通りを挟んで向かいのカフェにて。
茹でたじゃがいもがごろごろ入ってました。

 

 

キノコ入りオムレツキノコ入りオムレツ。
マドレーヌ寺院付近のカフェにて。
フライドポテトもたっぷり添えられていてお腹いっぱ〜いになりました!
ケチャップがまた、美味しいのですよ。




パリの卵料理「キッシュ(Quiche)」

キッシュは、パイ生地(またはタルト生地)に卵液と具材を入れてオーブンで焼くアルザス・ロレーヌ地方の料理で、フランスでは、家庭でもよく食べられています。要は具入りの卵焼きのような感じですが、オムレツよりは軽めです。

しこれも、日本で見るものより、だいぶ大きいです。

 

キッシュチュイルリー公園内のカフェにて。
オープンカフェは気持ち良い。
風の通り道、木の下で食べるといっそう美味しく感じる気がします。

 

ほうれん草とトマトのキッシュ拡大上の写真の部分拡大。
キッシュって、茶碗蒸しとちょっと似てるな〜と思います。 
ほうれん草とトマトのキッシュです。


キッシュとサラダオルセー美術館内のカフェにて。
キッシュとグリーンサラダのセット。
ふわふわのキッシュでした。
11ユーロ。

 

 

キッシュ・ロレーヌルーヴル美術館と地下でつながるカルーゼル・デュ・ルーヴル内にて。「キッシュ・ロレーヌ」とサラダ、ドリンクのセット。
「ロレーヌ風」という場合、ベーコンやチーズ、クリームが入るのが特徴のようです。

レジのところに小さな食事用のパンがバラで売っていて、足りなそうな人は買い足しています。

軽めですが、量は多いので、女性ならこれだけでも満腹になると思います。




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